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日用品の相場

毎月買い替えるものなので、1枚・1個あたりの値段に直すと差がはっきり出ます。

日用品のうち、不織布マスク・ゴミ袋・柔軟剤・ハンドソープ・シャンプー・ボディソープの11種類について、いま売られている商品の値段を単位あたりに直して並べています。たとえばゴミ袋なら1枚あたり20円が真ん中の値段です。種類ごとに単位が違うので、金額そのものではなくそれぞれの中で自分が見ている商品が高いのか安いのかを確かめるのに使ってください。

11カテゴリ・のべ2,497商品を集計。2026年10月29日時点。

日用品の相場を並べて見る

単位あたりの値段にそろえてあるので、容量や入り数の違う商品どうしでも比べられます。「大きいサイズの効き」は、いちばん小さいサイズといちばん安いサイズで単価が何%変わるかです。

カテゴリ相場よくある価格帯商品数大きいサイズの効き絞り込み
不織布マスク29円/1枚16〜42円64150個入りで78%安い0
ゴミ袋20円/1枚13〜32円301200個入りで69%安い0
柔軟剤1,094円/1L847〜1,373円3912L入りで26%安い0
ハンドソープ2,310円/1L1,366〜3,100円53—0
シャンプー3,667円/1L2,389〜5,762円2271L入りで65%安い0
ボディソープ1,964円/1L1,207〜3,200円343450ml入りで36%安い0
ボディクリーム733円/100g548〜1,173円50—0
化粧水10,057円/1L5,692〜18,583円160300ml入りで68%安い0
食器用洗剤1,158円/1L745〜1,764円57—0
トイレットペーパー106円/1ロール78〜147円22072個入りで59%安い0
ボックスティッシュ138円/1箱109〜226円5460個入りで50%安い0

大きいサイズにすると、どれだけ安くなるか

同じ商品でも、内容量が変わると単位あたりの値段は変わります。必要な量と置き場所の折り合いがつくなら、上に行くほど差が大きくなります。

よくある質問

日用品の中で、いちばん値段の幅が大きいのはどれ?

化粧水です。よくある価格帯が5,692〜18,583円(1Lあたり)で、上と下で3.3倍ひらきます。値段の幅が大きいものほど、選び方で払う金額が変わります。

このページの数字は何を見ればいい?

表の「相場」は、いま売られている商品を1枚あたりのような単位あたりの値段に直したときの、真ん中の値段です。たとえばゴミ袋は1枚あたり20円。容量の違う商品を同じ物差しで比べるための数字です。

大きいサイズにすると、どれくらい安くなるの?

このページの中で効きがいちばん大きいのは不織布マスクで、7個入りから50個入りに変えると1枚あたり78%下がります。ただし、使う量に合っているかは確かめてください。安く買えても余らせては同じことです。