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食品・飲料の相場

食べ物と飲み物の相場です。量あたりの値段に直して比べられます。

食品・飲料のうち、醤油・コーヒー豆・無洗米・小麦粉・ドリップコーヒー・パスタの8種類について、いま売られている商品の値段を単位あたりに直して並べています。たとえば無洗米なら100gあたり70円が真ん中の値段です。種類ごとに単位が違うので、金額そのものではなくそれぞれの中で自分が見ている商品が高いのか安いのかを確かめるのに使ってください。

8カテゴリ・のべ2,692商品を集計。2026年9月12日時点。

食品・飲料の相場を並べて見る

単位あたりの値段にそろえてあるので、容量や入り数の違う商品どうしでも比べられます。「大きいサイズの効き」は、いちばん小さいサイズといちばん安いサイズで単価が何%変わるかです。

カテゴリ相場よくある価格帯商品数大きいサイズの効き絞り込み
醤油1,273円/1L811〜1,892円5341.8L入りで66%安い0
コーヒー豆600円/100g399〜864円9532kg入りで63%安い0
無洗米70円/100g58〜91円14010kg入りで46%安い0
小麦粉76円/100g50〜99円1175kg入りで58%安い0
ドリップコーヒー86円/1杯58〜146円287100杯入りで61%安い0
パスタ100円/100g68〜159円2655kg入りで40%安い0
ミックスナッツ360円/100g259〜506円2511kg入りで52%安い0
シリアル162円/100g128〜206円1451.6kg入りで32%安い0

大きいサイズにすると、どれだけ安くなるか

同じ商品でも、内容量が変わると単位あたりの値段は変わります。必要な量と置き場所の折り合いがつくなら、上に行くほど差が大きくなります。

よくある質問

食品・飲料の中で、いちばん値段の幅が大きいのはどれ?

ドリップコーヒーです。よくある価格帯が58〜146円(1杯あたり)で、上と下で2.5倍ひらきます。値段の幅が大きいものほど、選び方で払う金額が変わります。

このページの数字は何を見ればいい?

表の「相場」は、いま売られている商品を100gあたりのような単位あたりの値段に直したときの、真ん中の値段です。たとえば無洗米は100gあたり70円。容量の違う商品を同じ物差しで比べるための数字です。

大きいサイズにすると、どれくらい安くなるの?

このページの中で効きがいちばん大きいのは醤油で、200ml入りから1.8L入りに変えると1Lあたり66%下がります。ただし、使う量に合っているかは確かめてください。安く買えても余らせては同じことです。